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久々に、ロットバトル報告

267:学生さんは名前がない :2009/04/02(木) 04:07:23 ID:eERTWLhy0

久々に、ロットバトル報告。
目黒店のファーストロットで、横に並んだ兄さんからバトルを持ちかけられた。
「バトルいかがすか?」と、大豚Wのフダをちらつかせながら挑発してきやがる。
俺も負けじと「いいけど、俺、相当強いよ?」と大豚Wのフダをパチリとカウンターに置く。
そいつは、色黒短髪ガチムチマッチョで、スポーツ用のメガネをかけた、いかにも体育会系といった感じ。
実際、近所の大学生かなにかなのだろう――なめやがって。
さて、ほどなく全マシの「二郎」が俺たち目の前に置かれる。ロットバトルスタート!
一心不乱にまず野菜を攻略する俺。ふと、対戦相手のマッチョを見ると・・・早い。早すぎる。
みるみるうちに野菜の1/3がやつの腹の中に消えていった。
これは、あれを使うしかない。
ヤツの目を盗み、俺は箸を両手に持ち、自らのどんぶりに積み上げられた野菜とアブラと豚の山の下に差し入れる
――ご存知「ツバメ返し」。
二本の箸ですばやく野菜山をすくいあげ、カウンターの下に捨てる荒業だ。
メガネの曇りを拭いて唖然とするマッチョ。俺の野菜の山はきれいさっぱりなくなっており、既に麺の攻略に入っている俺。
やつのひきつったようなその恐怖の眼差しが忘れられないw
今までは体力に任せた勝負で勝ちを拾ってきたのだろうが、相手が悪かったな。これが大人の戦いかただ。
結果、負けました・・・マッチョ、麺食うスピード早すぎです・・・体育会系マジきたねぇ・・・。
俺は麺を食いきれず、半分近く残して、やつに800円を払い店を後にした・・・。

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いつだったか、某店での話

122:学生さんは名前がない :2009/03/22(日) 02:08:14 ID:vr2d4oJb0

いつだったか、某店での話。

野菜タワーニンニクマシコールを済ませて店内を見渡すと、
三塁側に白人の二人連れがいるのに気づいた。
二人はちょうど完食したところで、なにかヒソヒソと話し合いながらしきりに頷きあっている。
なんだろう?
そう思って見ていると、ふいに二人は立ち上がり、店主に向かって名刺を差し出し、流暢な日本語でこう言った。
「すばらしい味でした。私たちは、東京版ミシュランガイドを作成している者です。是非、この店に星を差し上げたいのですが。」
呆気にとられる店主と弟子。店内が静まり返る。
ラーメン屋がミシュランの星を取るなど、前代未聞の快挙だが…。

「…ふざけんじゃねえよ。一回食っただけで二郎の良さがわかるわけねぇだろ。」沈黙を破ったのは、ひとりのロッターだった。
「タイヤ屋に、ロットの何がわかるってんだ!ゴムでも食ってろ!」と、別のロッター。
「名刺出す前にまず会釈だろうが!」
「つーか、名刺は壁に貼るもんだろ!素人乙!」
「くだらねえグルメごっこでロット乱してるんじゃねえよ!とっとと失せろ!」
店内のロッターたちから、次々に罵声が浴びせられる。
ミシュランの二人組はワナワナと震えながら、行列に小突かれつつも店を出ていった。

二郎の旨さは、いくつ星を与えたところで表現できまい。
俺もそう思った。

だが、店主の意向くらいは聞いてあげてもいいんじゃないのか、とも思った。

ついに、噂のロット荒らしに遭遇したので一部始終を報告します

71:学生さんは名前がない :2009/03/17(火) 15:33:03 ID:XvTrgqte0 [sage]

ついに、噂のロット荒らしに遭遇したので一部始終を報告します!

その日のファーストロットの行列は中程度。
俺の前に2人連れがいて、俺が並んだらすぐその友達みたいのが俺の後ろに付いた。
3人は知り合いのようで、席についてもそいつら俺をはさんでしゃべりまくり。
3人とも同じ黒いTシャツに黒のケミカルジーンズという出で立ちなので、最初は何かのイベントスタッフかと思ったのだが…
しかも全員トリプルコール。なんか居心地悪いし、ロットデュエル仕掛けられても面倒なので、
俺はとりあえず、野菜マシのみでさっと食って離脱するつもりだった。
右にふたり、ひだりにひとりの野菜山脈に囲まれて、俺がちぢこまって小ブタを食していると、
突然右の奴か俺のどんぶりに大量の野菜を乗せはじめた。
「なにするんですか。やめてくださいよ。」俺の制止も聞かず、そいつは野菜を、麺をどんどん俺のどんぶりに放り込む。
さらに右隣のやつから、野菜と麺が無制限に補給されていて、キリがない。
やばい、こいつらまさか…「てめえら、ロット荒らしか?」いきりたって右のやつの胸ぐらをつかむ。
すると今度は左のやつが俺のどんぶりに脂身を追加しはじめた…
俺の二郎は、既に高さ1メートルに達しようとしている。このままでは、俺がロット乱しの汚名を着せられてしまう。
ならば…と、俺は覚悟を決めた。
──リミッター解除…ブラックホールモード起動!
光すら呑み込む暗黒の穴の如く、俺は巨大な野菜の塔を丸呑みしはじめる。
俺が超級ロッターであることに気づいたのか、荒らしの手が止まる。
罪なきロッターを貶め傷つける悪虐の輩め!これで──フィニッシュだ!

「ブバッ!」っと二郎とゲロが入り交じった吐瀉物を全方位に吐き散らしつつ、俺は床に倒れ込んだ。
荒らしたちの笑い声が聞こえる。

今日、ついに二郎デビューしたんでレポっす

70:学生さんは名前がない :2009/03/17(火) 15:32:02 ID:XvTrgqte0 [sage]

今日、ついに二郎デビューしたんでレポっす!

川崎店に行ったらすごい行列でまずびっくり!すっげえな!と思って店の中を見て、
みんなが食ってるラーメンのボリュームを見てまたびっくり!これが二郎・・・と、思わずヨダレが出る。
待つ事20分、やっと席につくことができた。
「ヤサイマシマシ、ニンニクチョモランマ!」並んで待っている間に、他の客から呪文はラーニングしていた。
聞き返されることなく店主にコールが伝わり、ただそれだけの事が嬉しい・・・!
イカンイカン、食う前から俺、既に二郎にハマっとるw
すると、俺より1分遅れて左側の席に着いたやつが、トントンと俺の肩を叩く。
「キミ、大豚頼んだでしょ。バトルしようよ。」と、大豚はおまえだろ、と突っ込みたくなるような
デブが話しかけてきた。・・・バトル?何いきなり言ってきてるんだこいつ。
「ここ、ラーメン屋ですよね?バトルってどういうことですか?」と聞き返すとその大豚は呆れ顔で
「へぁ?二郎って言ったらバトルは常識っしょ。あ、キミのホームではデュエルって言うのかなw」
とブヒブヒ笑っている。

そこでハッと、俺はいつか見た二郎コピペを思い出した。
そうだ・・・あそこにも確か、バトルがどうのこうの書いてあったな・・・。
ここでバトルを断ったら、ロット乱し(?)と思われてしまうかもしれない・・・!
「OK、そのバトル受けよう。開始の合図は?」
「ブヒヒ。合図もなにも、目の前に二郎が出てきたらバトルスタートだよ。」
なるほどそういうものか。そのとき、ドンッ!と目の前に野菜山盛りの二郎が置かれた。
バトルスタートだ!
すかさず俺は、左ひじを大豚の顔面に思い切り叩き込む。飛び散る血しぶき。
大豚の脂ぎった髪の毛をつかみ、何度もみぞおち目掛けヒザをブチ込む。
よろける大豚の軸足を正面から蹴りつけると、ボクッ!っといい音がして脚の骨が砕けた。
大豚が床に突っ伏し、ぴくりとも動かなくなるまでわき腹を蹴り続けた後、
俺はゆうゆうと激ウマ二郎を二人分たいらげ、店主に軽く会釈して店を出た。
初二郎でしかもバトル勝利のおまけつき!二郎最高ー!

以上、チラ裏っす。

僕は道を歩いていて、ときどきクスッと笑うことがある

47:学生さんは名前がない :2009/03/15(日) 19:08:43 ID:I7IpgwIK0

僕は道を歩いていて、ときどきクスッと笑うことがある。
「ああ、自分は天下のジロリアンなんだ」と思うと、嬉しさがこみ上げてくる。
憧れの三田本店で食べてから2年。
初めて完食した日のあの喜びがいまだに続いている。
「ヤサイニンニクアブラ」・・・・・
その言葉を聞くと、僕は自然と身が引き締まります。
ジローラモの先輩方に恥じない自分であっただろうか・・・・。
しかし、先輩方は僕に語りかけます。
「いいかい?伝統というのは我々自身が作り上げていく物なのだよ」と。
僕は感動に打ち震えます。
「人が何をしてくれるかを問うてはならない。君が人に何をなしうるかを問いたまえ」
僕は使命感に胸が熱くなり、武者震いを禁じえませんでした。
でもそれは将来日本の各界をになう最高のエリートである僕たちを鍛えるための天の配剤なのでしょう。
日本を作りあげてきた先輩はじめ先達の深い知恵なのでしょう。
二郎を食して社会に出ることにより、僕たちジロリアンは伝統を日々紡いでゆくのです。
嗚呼なんてすばらしきラーメン二郎
知名度は世界的。人気、実力すべてにおいて並びなき王者。
素晴らしい実績。余計な説明は一切いらない。
「好きな食べ物は?」と聞かれれば「ラーメン二郎。二郎は二郎という食べ物でラーメンに非ず。三田は三田の上に人を作らず」の一言で羨望の眼差し。
麺食のたびに味わう圧倒的なブランドの威力。
ジロリアンを貫いてきて本当によかった。

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